濃厚で面白いスーパーコンパニオンですが、中には「スーパーコンパニオンでスッテンテンになってしまった」という失敗談もあります。

価格やサービス内容を含めて、遊び方の心得を考えておきましょう。

▼スーパーコンパニオンは「1人当たり7万円-8万円」は必要。▼

同じ濃厚なサービスならスーパーコンパニオンがいいと、安易にオーダーしてしまう宴会担当者がいるようですが、ネットなどで下調べした価格やサービスだけでは収まらない事例がたくさんあります。

わかりやすく言うと、キャバクラなどの「セット料金」のようなもので、調子に乗って「アレも、コレも」と余計なサービスを追加していくと、濃厚ではあるけれど知らない間に追加料金になっていて、そのうえセット料金ではなくなっていることがあります。

少なくても1人のスーパーコンパニオン嬢に対して8万円はみておくべきで、安心するには10万円が必須です。

▼スーパーコンパニオンは性風俗のようで性風俗ではない?▼

妄想をそのまま膨らませれば、スーパーコンパニオンを呼んで運が良ければエッチもと考えてしまうものですが、表向き、スーパーコンパニオンは性風俗のようで性風俗ではありません。

それを成し遂げるには裏金も裏交渉も必要です。

もちろん黙認する派遣会社もあれば厳しく禁止している会社もあります。

裏料金には、派遣会社の取り分も入っているので、別途5万円以上が必要と考えておきましょう。

スーパーコンパニオンと性風俗は、結局のところ使い分けするのが安上がりです。

出張でやってくるスーパーコンパニオンにも、客を値踏みする権利があります。

客が金持ちで自分の好みとなれば暗黙のオファーもありますが、結局は法外なお金を要求されるといったトラブルの元になります。

スーパーコンパニオンと性風俗は分けて考えるのが安全です。

熱海温泉や伊豆長岡温泉のような温泉宿でスーパーコンパニオンを楽しむのは王道ですが、都心の繁華街ではそれは無理なのでしょうか。

考えてみます。

▼金に糸目をつけなければ都心の繁華街でも十分に可能。▼

スーパーコンパニオンの始まりは地方の温泉宿でしたが、昨今では東京や大阪などのビジネス街で宴会を開いても、スーパーコンパニオンはその指定場所に来てくれます。

「都会で料理も店のおもてなしまで楽しみたい」というのは、可能・不可能の問題ではなく、宴会の予算の問題です。

都心の一流ホテルのレストランを指定することもできますし、都心でも源泉かけ流しの温泉付き旅館があります。

極端に言うと「金に糸目をつけずに豪遊する」なら、いくらでも満喫できます。

▼「カラオケボックスへのスーパーコンパニオン」で満足は無理。▼

最近よく聞くのが、5人程度のパーティーでダイニング型のカラオケボックスにスーパーコンパニオンを呼びだすパターンです。

ダイニングカラオケは、それなりの料理は楽しめますが、熱海温泉や伊豆長岡温泉などのように、陶板踊焼き付の料理や地魚舟盛り付などは出てきません。

しゃぶしゃぶ付の料理程度ならどこのダイニングカラオケでも出してくれます。

カラオケコンパニオンの雰囲気が知りたい人はコチラの参考サイト(http://nikkan-spa.jp/yoru/481681
)から!

スーパーコンパニオンで何を楽しむか、宴会担当者はコンセプトをはっきりさせましょう。

予算次第ですが、都心の繁華街でグランドスラムを実現させようとしても、豪遊覚悟でなければ無理だと考えておいたほうが無難です。

スーパーコンパニオンを呼んで何を楽しむか、宴会担当者のプランニング能力・絞り込みが大事です。

なんでもかんでも欲張って手近なところで済ませようとするなら、それなりの出費を覚悟すべきです。

スーパーコンパニオンが一般化して、新規参入する派遣会社が増えました。

ランキングで業界最安値などとうたっていても、ほんとうにその価格で楽しめるのか不安が残ります。

業界の情報をどこまで信用すべきなのでしょうか。

▼安値のランキングは、必ずしも「安値=おすすめ」ではない。▼

スーパーコンパニオンの相場は、1人当たりの派遣で5万円とも10万円ともいわれています。

業界最安値で3万円台などという価格設定もあるようですが、安値とサービスの品質、満足度とは別問題です。

また「基本価格」のような設定表示であれば、通常なら標準的なサービスでもオプション扱いになってしまって、最終的には他社のスーパーコンパニオンと同じレベルの出費というケースもあります。

「安値=おすすめ」ではないという意識をもってランキング情報を活用すべきです。

▼サイト情報はホンモノでも、おとり情報さながらの低価格もある。▼

悪質なスーパーコンパニオンの派遣会社になると、不動産のおとり情報さながらの、嘘の情報を流して集客に利用しているところもあります。

不動産のおとり情報とか、おとり物件というのは、実際には入居者が決まっているのに空室であるかのように装い、格安の物件をサイト上に掲載したまま放置するやり方です。

スーパーコンパニオンの派遣で言えば、実際にはそれで収まらない破格の値段を提示しておいて、客がついたらスーパーコンパニオン嬢にアレコレ理由をつけさせて価格をつりあげる方法です。

スーパーコンパニオン派遣会社の質実をどう見極めるかがポイントになります。

たとえば石和温泉や熱海温泉、伊香保温泉といった有名な温泉地の旅館やホテルに派遣されるスーパーコンパニオンは、比較的質が高く、暴利をむさぼるような商売はしません。

地元での評判が第一で、不評が響けば旅館などから締め出しを食うからです。

都市の繁華街では一見さん相手に、最初からソレ目的の派遣会社もあり得ます。

結局、派遣会社の質実をどう見極めるか、利用者の目利きがポイントになります。

スーパーコンパニオンを呼んで楽しく遊ぼうというとき、「コスパ=できるだけ安くお得に」と考える宴会担当者がいます。

しかし安上がり最優先で手配するのは危険だという声もあります。

その理由を考えてみましょう。

▼理由1 そもそも快楽を求める遊びに節約志向は似合わない?▼

「遊びを知らない人ほどコスパを気にして失敗する」という遊びの達人たちの意見があります。

現代は遊びの素人でも価格比較サイトなどで簡単に上下をくらべられますが、本来遊びというのは「快楽による満足を得ること」が第一目的です。

質のいいサービスにはお金がかかるものなのに、安くしろというのは無粋です。

そういう人ほど高い授業料を払うハメになります。

▼理由2 コスパで安値狙いをするとスーパーコンパニオンもそれなり?▼

スーパーコンパニオンの業界も過当競争に突入しました。

安い価格で客寄せをする業者も多数存在します。

そのかわりスーパーコンパニオンの質やサービスコンテンツもそれなりのものです。

牛丼を食べに行く値段で、ホテルのランチを楽しもうと思ってもそうは都合よくいきません。

中年のオバサンがアイドルタレント並みの源氏名を語って宴会場にやってくるのがオチです。

▼理由3 安値であれば満足度も低く、トラブル発生の確率も高い?▼

忘年会や慰安旅行のシーズンは、スーパーコンパニオン業界も繁忙期です。

こんなときにコスパで安くあげようとするのはとくに危険です。

忙しい時期の安値は、満足度も低く、トラブル発生の確率も非常に高いものがあります。

コスパでいくなら閑散期を狙って行くのが、せめてもの心得です。

スーパーコンパニオンの相場を知ったら、とくに初心者は“平均的な価格のところ”で初体験しましょう。

初心者の人やグループは、スーパーコンパニオンの派遣会社を経験者から紹介してもらって、まずは中間レベルの価格帯のところで遊びましょう。

安値を探すのはそうした遊びに慣れてからです。